会社実印は会社の登記から始まり、
会社にとって最も重要な役目をする
印鑑になります。
会社の信用をもたらす会社の顔です。
一般的に中丸刻と言って、
二重の印になります。
株式会社の場合
中に 代表取締役印
周りに 株式会社○○となります。
接点・運勢を配慮しながらの
配字となります。
有限会社の場合は
中は 代表者印または取締役印と
なります。
字が大きく書かれているのは
運勢が強くなるためです。
取っ手はなく、
寸胴型で安定した形を現しています。
頭にしるしや模様をつけるのは
印相的に良くありません。
印鑑にも相があります。
特に会社印の場合財産・不動産など陰性の物をあつかう事になりますから、
印材は 陰性ものはさけ、
暖かみのある
陽性の印鑑が良いとされております。
象牙印は材質が、
陽性の縁起の良い素材です。













