開運印鑑、実印、銀行印、宝樹堂

名は体をあらわすといわれます。その大切な名前を人的に操作できるのは、唯一印鑑だけ

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☆  開運印鑑の見分け方 

開運印鑑が出た当初、まちの印鑑屋さんは「印鑑で開運?」と首をかし げていましたが、
いまでは開運印鑑を取り扱うお店が増えてきました。
ところが、それらのなかには、印影を似せた「似非」開運印鑑があるようです。

☆ その違いは何ですか?  


 字を運ぶときの接点の持って行き方、八方位にどう持っていくかが重要です。
 最初に姓名判断を行いますが、
 そのときに家庭運、社会運などの運勢に弱い部分が一人ひとりにおありになるので、
 弱いところを強めるために線をどう持っていくか、
 どうデザインするか、それを行うのが開運印鑑です。

 ただ、印影を似せているのが 開運風 印鑑です。  



☆ あなたはなぜそれが解るのですか?


 私は若い頃、東京にある印鑑関連の有名な大手企業に勤めていましたが、
 その企業で山梨の産地から納品されてきた印鑑をチェックしていました。  
数多くの印鑑を見ているうちに、良いもの良くないものがわかるようになります。 

 そのうち、「おまえは彫れる」と山梨に彫りの修行に行かされました。
 私は印鑑が好きですから喜びましたし、
 山梨の印刻士の方々にも大変お世話になりました。

 それからは 印鑑製造部の責任も持たされました。
 そこで実感したのが印鑑は彫ることが出来ても、
 字を書くのが難しくまして開運印相の字入れを出来るのは、人間としての資質が必要であることです。

 そんなふうに私の印鑑メーカーでの十数年の社員時代は、山梨の産地で印鑑について深く学ぶことができました。  

☆ 開運印鑑の印影の特徴を教えてください。


 開運印鑑の印影とそうでない印影の違いを写真でお見せします。
右の印影をご覧ください。
よく見ると印鑑の端で字が途切れています。
(田の字と昭の字です、 違いを見ていただくために、 わざと私が彫ったものです。)
このように字をを切れないようするのが、簡単なようでむずかしいことです。



                     

長田浩昭 開運印鑑

長田浩昭 開運風 印鑑


インターネットで販売されている他社の印影をよく見てください。いかがでしょうか?

 
☆  開運印鑑にも技術の差はあるのでしょうか? 


 実は線を描くのは持って生まれた天性の素質があるようです。微妙なセンスは教えても教えられないものです。
 普通の印鑑は丸のなかに四角く入れるので端が切れるのですが、 開運印鑑は、決して線が切れることがありません。  
 また、大量に作られるものは単純な線の動きをします、手間をかけていないので見ていると飽きてきます。

 山梨で学んだことは私にとっては財産ですが、 山梨は彫りの技術が中心なので字体の技術向上は別の師匠が必要です。

 そこで日展の評議員をしている書家の関正人先生に師事して篆刻を学びました。

 私の印影、ぜひご覧ください。   
県展作品 毎日展作品


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☆ 宝樹堂では、印材や印鑑ケースも大切にしているとか


 印材は同じように見えますが、良いものと悪いものとでは大きな開きがあります。  
 また、印鑑がどんなによくても、印鑑ケースが粗悪では台無しです。
 宝樹堂の印鑑は、つくりと材質を吟味したものですが、それゆえにそれを入れるケースに気を配っています。
 宝樹堂でお届けしている印鑑ケースは、有名メーカーでつくられたものです。

大切な印鑑を収める入れ物です。ケースもお手に取ってお確かめください。